梅雨恒例ゆめしま海道サイクリング


予報に反して朝から梅雨空の尾道よりこんにちは。

実際梅雨ですので仕方がないのですが
本当にこの時期の天気予報はあてにならず
降水量とあくびの数が比例する自転車屋は
まるで江戸時代に戻ったような気持ちで
当日の空模様に一喜一憂しております。

しかしこれでも当時に比べれば
格段に天候の予測技術は発達している訳で
気象衛星はおろか、飛行機すら無く
夕焼けや下駄の向きに頼っていた時代から見れば
贅沢に慣れた現代病だと言われることでしょう。

この調子で科学が発達すると
同じく150年先には、外れることのない予報や
ドラえもんのようにコントロール出来る天候
と言ったものが実現するかも知れませんね。

ところで今、なんとなく江戸時代はこれぐらい前だろう
ということで150年と書きましたが
よく考えますと150年前は明治元年ですね。
100年前は大正7年。
と言うことは、あと7年すれば100年前が昭和に。

内容には関係ないのですが
科学と同じく歴史も成長しとるんじゃのぉ
と思いました。
本文に入ります。

と言いつつ、本文と言うよりも”本画”でした。

先週、曇天の中行ってまいりました
ゆめしま海道の動画です。(音量注意)

見ると、毎年何故かこの梅雨時期に
同じところを走っているようですが
今回は、大掛かりなリノベーションをされたという
弓削島(ゆげじま)の“Kitchen 313 Kamiyuge”さん目的でした。

動画の簡単な説明ですが
因島大橋を渡ってはっさく屋さんへ。
そこに撮影に来たという長澤まさみさんのサイン。
頭上のカメラを傾かせながら土生(はぶ)港へ。
そこから渡船で生名島(いきなじま)。
島を反時計回りに走っていると、2021年完成予定の
岩城島(いわぎじま)との間に架かる”岩城橋”の橋脚工事。
橋を2つ渡って弓削島のひだまり公園へ。
“ひだまりの詩”の作詞家さんが弓削島のご出身
ということを初めて知る。
そして看板が極小の313さんへ。
築100年の建物が素敵にリノベイテッド。
最後は似非岩合さんから逃げ惑う
ねねちゃんかななちゃんかののちゃんか
確かナ行だったような気がする看板猫さん。

ドリンクメニューもありますので
ゆめしま海道に行った時には毎度助かっております。
お店のご夫婦ともロードバイクに乗っていらっしゃるので
自転車談義も楽しいのですが、奥様は会う度に
「ワレ如何に自転車に乗っておらぬか」と仰っておりますので
お忙しいとは思いますが、自転車屋としては平成の内にまた乗って頂きたい所存です。

そんな、青空には恵まれませんでしたが
涼しく美味しいのんびりサイクリングでございました。

 

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