オススメアルミロード!ARAYA(アラヤ)EXR(EXCELLA RACE エクセラレース)

ARAYA EXR
昨日、カスタムの為に自転車に乗って来て頂いたお客さんに
「今日は歩いて来られたんですか?」
と、聞いた方も聞かれた方もキョトンとする質問を投げかけた
そろそろ脳ドックへ行ったほうがよさげな自転車屋ですこんにちは。
 
まぁそのお客さんのご自宅が徒歩圏内なので
ついいつもの調子で口から出てしまったのですが
年齢も年齢ですので、本当に心配されないよう
もう少し慎重に発言をしたいと思います。
 
さて、本日は記念すべき初商品紹介です。
いや、2回目だったかな…
 
(過去記事を確認中)
 
初めてでした。(この確かな記憶力)
 
万人が知る、というよりは知る人ぞ知るブランドではありますが
このブランドの、特にこのモデルは
“店をオープンさせたら必ず展示したい自転車ベスト3”
に常に入っていたものですので、やはり最初に相応しいでしょう。
 
長々ともったいぶりましたが、その自転車とはこちら!
ARAYA(アラヤ)の…あ、タイトルにデカデカと書いておりました…。
ARAYA EXR
ARAYAもとい新家工業は、鋼管で有名な大阪のメーカーですが
自転車業界ではリム(運動会でコロコロ転がす輪っか)の大家ですね。
あ、「おおや」ではなく「たいか」ですとは言わずもがな。
 
そのようなバックグランドを持つメーカーですので
所有するもう1つのブランド”RALEIGH(ラレー)”と共に
鉄製の自転車がラインナップのほとんどを占めています。
 
その中にあって異色なのがこの”EXR”。
アルミフレームです。
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一般に「乗り心地が…」と言われるアルミフレームですが
しかし気軽にレース用機材を体感出来るのもまたアルミの利点です。
疾走感などは、カーボンフレームより強く感じられると
アルミ好きの私などは常々思っております。
 
そして、主役の脇を固めるパーツ群も豪華です。
フォークは、イタリアのCOLUMBUS(コロンバス)のカーボンフォーク。
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なぜグリスアップ中の写真を撮ったかと言いますと
コラム部分(左側の棒)も全てカーボンである点を見て頂きたかったからです。
 
通常この価格帯…あ、まだ価格はご紹介しておりませんが
よくあるエントリー向けアルミロードバイクのコラムはアルミか鉄です。
ここがカーボンかそうでないかで、重量が数百グラムは変わってきます。
普段は見えない部分ですが、ここで手を抜かないのがARAYA!
 
そしてハンドル、ステム、シートポストの
「メーカーが揃っていると格好良く見える三兄弟」
は、こちらはメリケンのRITCHEY(リッチー)さんです。
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消耗品である為、とかく廉価なものが選ばれがちなタイヤも
同じ関西メーカー、Panaracer(パナレーサー)の
1本3千円以上するCloser Plus(クローザープラス)です。
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しかもこのタイヤ。
3色のフレームカラーに合わせて3色のタイヤが用意されております。
 
タイヤが装着されるリムはもちろん新家工業製。
  
そしてコンポーネントは、10速のTIAGRA(ティアグラ)フルセット。
スプロケットは、今や主流となりつつある12-28Tですので
その9kgを切る重量と合わせて、上りも得意としております。
まぁあくまで得意が不得手かは乗る方が感じることではありますが。
 
カラーは、写真のレッドの他にブルーとブラックがありまして
サイズは160cm前後の方から乗って頂ける44cmから
180cm前後の方まで乗って頂ける52cmまでの3種類が用意されております。
 
(通販風に)さて気になるお値段ですが
これだけの隙の無い構成で、定価はなんと¥130,000(税抜)!
店頭販売価格はここから更に下げさせて頂けますので
まさに
「ロードバイクを乗り始めたいけど、いかにも初心者向けなのはイヤじゃのー」
とか
「高級ロードを持っとるけど、気軽に使える確かなセカンドバイクが欲しいのー」
という方まで、どなたにもご満足頂ける自転車と言えるでしょう。
 
今、中途半端な広島弁の購入検討者AさんBさんが出てまいりましたが
現在展示中の48cmは即納可能ですので、他府県から観光にいらっしゃった
ご身長160cm台後半から170cm台半ばの方もお気軽にご検討ください。
 
ちなみに本日の広島vs阪神戦の結果次第では
関西からお越しのお客様は不当な追加料金を請求されるかも知れません。
ご注意ください。
 

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