フラッグシップアルミロード ANCHOR(アンカー)RS6 EQUIPE


久しぶりに雨の心配がない代わりに
湿気による溺死が心配な尾道よりこんばんは。

その湿度たるや、呼吸をするだけで
水分補給が足りてしまうのでは、と錯覚する程ですが
実際はそれ以上に発汗しておりますので
特に自転車に乗られる方や屋外で作業される方
扇風機やクーラーが故障中の方は
くれぐれも熱中症にお気を付けください。

さて、本日のブログでございますが
いつの間にやらウィークリー更新が定着しておりまして
いえ、たまに隔週の場合もございますがごにょごにょ…
ともあれ更新の時期がきたので更新する、という
何とも自発性に欠ける内容となる予定でございます。

ご紹介するのは、タイトルの通り
日本の誇る堅実ブランド、ANCHOR(アンカー)の
アルミフラッグシップモデルである”RS6″。

このフラッグシップ、旗の船、つまり旗艦ですが
と言うか商品ではなくてそこの説明が先かい
とのツッコミは聞こえぬフリを致しまして
この普段よく耳にする言葉はその名の通り軍事用語です。

他にも軍艦繋がりで、「超ド級の」の”ド”は
イギリスの”ドレッドノート”という巨大戦艦に由来し
さらにフォークギターのドレッドノートというサイズも
この戦艦の名からきております。

以上、語源を調べるのが自転車よりも好きな自転車屋の
文字数稼ぎな豆知識でございました。
しかし最近の若い人は「えー、それ超ド級にやばくない?」
なんて使いませんよね。
語彙の豊富な”辞書ギャル”なんていうのが現れたら
是非話し相手になってもらいたいものですが。

さて、何の話でしたでしょうか。

そのアルミモデルの指揮官がRS6。

2017年モデルのRS6には
SORA仕様で非オーダーシステムの”RS6 EX”(定価130,000円)
TIAGRA仕様でオーダーシステム利用可能な”RS6 SPORT”(標準定価160,000円)
105仕様で1色展開の限定モデル”RS6 EPSE”(定価185,000円)
そして今回ピックアップした”RS6 EQUIPE”(標準定価185,000円)
の4種類がございます。
※金額は全て税抜。

RS6 EQUIPE(エキップ)、また言葉の虫がしゃしゃり出ますが
長いことこの「エキップ」を「EQUIP:装備する」だと思い
「なんだか仮面ライダーっぽくて格好良い!」
と目をキラキラさせておりました。
イメージでは
「アールエスシッッックス!装着!」みたいな。
んで正解は、フランス語で「チーム」なんだそうです。

そのチームモデルは、EPSE同様に105仕様ですが
もちろんカラーや付属品をチョイス出来る
オーダーシステムを利用可能ですので
より「自分だけの自転車」を形にしたい方向けのモデルです。

今回のお客さんは、青空をイメージされたのでしょうか。
もう組み立てている私まで浄化されるような
そんな爽やかスカイブルー&ホワイトの組み合わせです。

ちなみにワタクシゾンビ属性ですので
浄化(ニフラム)されると消えまs

ハンドル幅やステム長だけではなく
ギアやホイールも選択可能ですので
初めてのロードバイクだから安い物を、ではなく
初めてだからこそ用途や体格に合わせて
長く使えるものをお選び頂きたい、自転車屋一押しのモデル
というよりブランドです。

もちろんブリヂストンのスポーツ部門であるANCHORですので
タイヤは自社製品で。

同価格帯で安いカーボンフレームも選べる時代ですが
それは鶏口ではなく牛後となる可能性が高いです。
猫も杓子もカーボン、ではなく、ご自身の用途と
こだわりに合わせてハイグレードなアルミ
という選択肢も一度ご検討されては如何でしょうか。

今日もいつも通り浅い商品紹介でございましたので
より掘り下げたい方はメーカーサイトをご参照ください。

というか1行目にこのリンクを貼り付けるべきか…。

ANCHOR RS6 EQUIPE
 
 

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