お盆期間の営業日のご案内


本日は予報通り朝から青空の尾道よりこんにちは。

一見ただの時節の挨拶のように見える一行ですが
この中には京都人ですら気付かない皮肉が込められております。
特に「本日は」の”は”の部分。

仕事柄、アラーもビックリするほどの頻度で
日に何度も天気予報を確認しておりますが
ここしばらくのその予報の精度には呆れて物が言えません。
いえ、しっかりと皮肉は言えますが
本当であれば
「雨や聞いたんで傘を持って出たんどすけど
 なんや青空見えはりますなぁ。
 これを日傘代わりに使えいうことでっしゃろなぁ優しいわぁ」
ぐらい言いたいのです。
しかしその調子で書き進めるといつまで経っても
本題に入れませんので我慢しておる次第で。

昨日などは終日曇り予報が朝から結構な雨で
降り出してから予報を見るとしれっと傘マークに。
後出しはもはや予報でも何でもありません。
競馬場にいる予想屋に例えれば
着順が出たあとに「この馬が来るよー」
とのたまっているようなもので
存在意義すらありません。
昨日は予報を信じて
窓を開けて出かけた方や
洗濯物を干していた方もいたでしょう。

当店に限らず、その予報が
仕事に直結する方もいらっしゃるでしょうし
たかが天気予報ではなく
その予報が生活にも経済にも強く影響している
という責任感と危機感を
予報士の方にもっと持って頂きたいものです。
月間的中率が70%を切ったら資格剥奪とか。
しかしそう考えると、気象予報士というのは
ハイリスク・ローリターンな資格ですね。
予報が当たっても感謝される訳ではありませんし。

そんな彼らのモチベーションを上げるには
的中率による等級分けや歩合制が有効でしょうか。
的中率95%以上で一級予報士とか
的中率がそのまま給与額とか。
いや、それなら素人でも月給30万円はいくか…。

未だ地震も予測できないような文明力で
自然を相手にするのも大変なことですが
最近の天気予報があまりにもお粗末でしたので
ちょっと愚痴ってみました。

ちなみに長期予報には向いておりませんが
雨雲レーダーは、その雨量や方向が
素人でも直感的に分かりますので
自転車に乗る方は、当日の朝にまずこちらを確認しましょう。

雨雲レーダーは気象庁のものが見やすいと思います。

長い愚痴の後にようやく本題ですが
7月中にすべきであった8月の営業日のご案内です。

今年も例年通りお盆対応といたしまして
8月10日(水)と11日(木・祝)も営業いたします。

このご案内をする前に
既にレンタサイクルのご予約がその日に沢山入っておりますので
ひょっとすると案内は不要だった気もいたしますが
とりあえずまぁそんな感じです。

ちなみにその8月11日(木・祝)の天気予報ですが
8月1日(月)15時現在
日本気象協会は降水確率70%の雨時々曇り
ウェザーニュースは降水確率20%の晴れ時々曇り
と正反対なものになっております。

雨であればレンタサイクルも貸出中止となりますので
個人的にはウェザーニュースを信じたいところですが。
答え合わせは10日後に。

本日の画像は、神社仏閣で涼む猫シリーズです。

1枚目が天寧寺の三重塔。
そしてこちらが艮(うしとら)神社。

色々な意味で生きているのか不安になります。