雨の日の自転車屋

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雨なので更新です。
 
当店の定休日は水、木、という
中国語圏以外の海外の方には「I can not 見分け」
と言われそうな曜日なのですが
最近これを”雨の平日”に変えてしまおうかと画策しております。
 
そもそも自転車は天候と季節に左右される乗り物です。
今日のような土砂降りの日にすすんで自転車に乗る方も少ないでしょうし
極寒や酷暑の日にあえて外を走ろうという方も多くないでしょう。
それを扱う商売である自転車屋も、故に自然の影響を多分に受けます。
(基本的に)屋外で使用する物の宿命ではありますが。
 
当たり前のことをクドクドと書いておりますが
つまり今日のような日は暇なのでして
いえ、展示車を増やしたり経理関係などでやることは山程あるのですが
現実逃避と言いますかやる気がコホンコホン…。
という訳で、フレキシブルにこんな日こそ定休日
いや不定休日にしたらどうかと思うのです。
 
不定休日:雨の平日
営業時間:とと姉ちゃんが終わってから~集中力が切れるまで
 
ドサクサに紛れて営業時間の願望まで書いてしまいましたが
書いていてふと気付きました。
 
まず午後から雨の場合、または午前だけ雨の場合はどうするか
 
朝っぱらから雨の場合は、まぁそのまま休みでしょう。
皆さん傘を持って車なり電車なりでご自宅を出られたでしょうし
それに途中で晴れたところで、私の一度消えたヤル気の灯火はそう簡単に再点灯しn
 
反対に、NHK広島のお天気キャスター勝丸恭子さんなどが
「明日は徐々に雲が増えてきて、お昼頃には本格的に降りだすでしょう」
と仰るような日は、取り合えず午前中だけ仕事をして帰りますかね。
通学で店の前を通る高校生などは
「学校行く時は開いとったのに帰りは閉まっとるがー」
とパンクした自転車と共に呆然とされるのでしょうか。
やっぱり1日開けときましょうかね。
 
そして問題なのが雨季と乾季。
 
降雨のタイミングによっては
「今日で5連休…はや倒産したと思われる…」
とか
「もう3週間休んでない…」
という事態が起きないとは限りません。
 
それに営業日を計算出来ない自転車屋は
お客さんにとっても頼りになりませんよね。
 
という訳で、取り合えずこのまま水、木定休日で様子を見てみます。
夕方(17:30)までの営業時間なので偉そうなことは言えませんが
新車などじっくり相談して検討したいという方は雨の日がオススメですよ。
 
ちなみに今日の本題は別の所にあったのですが
どうでもよい話が長引きましたので、そちらはまた次回。
 
写真は京都にいる同郷(高知)の自転車仲間から届いた開店祝いです。
まさか店に米10kgが届くとは思いませんでした。
Oさんとそのご家族の皆さん、有り難うございました!
 

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